
あなたの歯並びタイプをチェック!
あなたの歯並びをチェック!
「歯並びがよくない……」と感じたことはありませんか? 放っておくと全身にまで健康被害を及ぼすことになってしまいます。不安に感じたら、まずは歯並びチェックをしてみましょう!
チェック項目

1.鏡の前で唇を閉じると、唇が閉じにくい。唇の隙間から歯が見える。
2.鏡の前で唇を閉じると、下唇が上唇を覆っている。下唇が大きく前に出ている。
3.鏡の前で唇を閉じると、何か頬張っているように見える。

4.ボールペンを鼻の先と顎の先につながるようにあてがうと、唇がボールペンで圧迫される。
5.ボールペンを鼻の先と顎の先につながるようにあてがうと、唇がボールペンまでまったく届かない。

6.わりばしを口にくわえて噛みしめると、上下の前歯の中心点がずれている。
7.わりばしを口にくわえて噛みしめると、歯型がつかない。
8.わりばしを口にくわえて噛みしめると、上下の歯がうまく噛み合っていない。
回答結果!
1、4→ 上顎前突(じょうがくぜんとつ)の可能性があります。
2→ 下顎前突(かがくぜんとつ)の可能性があります。
3→ 上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)の可能性があります。
5→ 反対咬合(はんたいこうごう)の可能性があります。
6~8→ 不正咬合(ふせいこうごう)の可能性があります。
気になる方は、まずは当院までお気軽にご相談ください。
不正歯列の種類
叢生(そうせい)

歯並びが凸凹していて、本来なら生えないところから歯が生えている状態です。その原因として、歯の大きさと本数に比べて顎が小さいことが考えられます。
上顎前突(出っ歯)

上の前歯が、下の前歯よりも大きく前に飛び出している状態です。前歯だけでなく、上顎の歯並び全体が前に飛び出しているケースもあります。
下顎前突(受け口)

下の前歯が、上の前歯よりも前に飛び出している状態です。その原因として、歯の形の問題と顎のバランスの問題が考えられます。
開咬(オープンバイト)

噛み合わせても前歯に隙間があり、しっかり噛み合わない状態です。その原因として、舌で歯の裏側を押してしまう舌癖や、幼児期の指しゃぶりなどが考えられます。
過蓋咬合(かがいこうごう)

噛み合わせても下顎の前歯が上顎の前歯に大きく隠れてしまっている状態です。噛み合わせが必要以上に深くなっており、満足な咀嚼ができません。
上下顎前突

上下とも歯が前に飛び出している状態です。ひどいケースでは常に唇の内側が圧迫されて、しっかりと唇を閉じることができません。


