
年代別 矯正治療のススメ
年代別 矯正治療の目的
乳幼児期

将来の噛み合わせをよくすること、虫歯や舌癖による歯並びの乱れを予防することを目的としています。お子様によって矯正治療の適切なタイミングは異なりますが、早期に処置をしたほうがよいこともたくさんあります。まずは、歯科医院で検査を受けましょう。
学童期

噛み合わせを調整することを目的としています。乳歯の歯並びが悪いと永久歯の生え方にも影響しますので、この時期に予備矯正をしておきましょう。また、顎の骨が成長過程にありますので、成人になってからよりも短期間で矯正が可能です。お子様によって予備矯正の最適なタイミングは異なるもの。まずは検査を受けて確認してください。
青年期

噛み合わせと歯並びを改善し、安定したお口の機能を長期にわたって維持することを目的としています。歯並びが悪いとブラッシングしても磨き残しが多くなり、それが原因で虫歯や歯周病などにかかりやすくなってしまいます。歯並びが気になる方は、まずは歯科医院に相談してみましょう。
壮年期

年齢とともに虫歯や歯周病などによって歯が欠損したり、顎の骨が減ってきたりする方は多くなります。それぞれの治療を行う前に、治療後のメインテナンスがしっかりできるように歯並びをきれいにすることを目的としています。60~70代の方でも、矯正治療を受けていただけます。


